【NTE】異常が日常の超現実オープンワールドRPGを徹底レビュー!魅力とゲーム内容まとめ
※本記事にはアフィリエイト広告・プロモーションが含まれています

今回は、2026年4月についに正式リリースされた話題の
「NTE: Neverness to Everness(ネバエバ)」をご紹介♪
『幻塔』の開発元として知られるHotta Studioが放つ完全新作!
超現実と日常が入り混じる都市「ヘテロシティ」を舞台に、異象ハンターとしてシティライフを満喫できるオープンワールドRPGです!
初めて聞いた方でも楽しめるよう、ゲームの魅力と内容をわかりやすく解説していきますね。ぜひ参考にしてみてください!
NTE: Neverness to Evernessってどんなゲーム?基本情報
NTE: Neverness to Everness(通称:ネバエバ)は、『幻塔(Tower of Fantasy)』の開発元であるHotta Studioが手がけた超現実都市オープンワールドRPGです。
人間と「異象(アノマリー)」と呼ばれる超常現象が共存する大都市「ヘテロシティ」を舞台に、プレイヤーは非公認の異象ハンターとして依頼をこなしながら都市の謎に迫っていきます。
スマホだけでなくPC・PS5でも遊べるマルチプラットフォーム対応で、グローバル事前登録者数は3,000万人を突破するなど、リリース前から大きな注目を集めた一作です💡
| ゲーム名 | NTE: Neverness to Everness |
|---|---|
| ジャンル | 超現実都市オープンワールドRPG |
| 開発・配信元 | Hotta Studio(Perfect World Games傘下) |
| リリース日 | 2026年4月29日(全世界同時リリース) |
| 価格 | 基本無料(アプリ内課金あり) |
| 対応OS | iOS / Android |
| その他対応 | Windows PC / macOS / PS5 / PS5 Pro(アカウント共通) |
| 実績 | グローバル事前登録者数3,000万人超、公式SNSフォロワー500万人超 |
ストーリー・世界観|超常と日常が交差する都市「ヘテロシティ」
NTEの舞台は、「異象(アノマリー)」と人間が当たり前のように共存している大都市・ヘテロシティ。異象とは、現実の常識を超えた超常現象のこと。異象管理局の窓口には「異骸」たちが行列を作り、スーツ姿のサラリーマンが異能でさっとスーツの汚れを落として出勤していく——そんな「異常」な光景が当たり前の毎日になっている街です。
プレイヤーが引き受けるのは、万年赤字の骨董屋「エイボン」のメンバーとして活動する非公認の異象ハンター。免許なしという異色の立場から、街の人々が持ち込む依頼をこなしながら、異能を持つ個性豊かな仲間たちと都市に隠された謎を解き明かしていきます。
街のラジオ番組「10AM」からは、こんな話題が流れてきます。
「純情ラッコのタギドが恋のピンチ!?」
「写真スタジオが営業再開、エイボンのメンバーは特別割引!」
「異象レインマンが活発化中、雨具をお忘れなく!」
ニュース・お得情報・気象速報がすべて異象絡みというのがなんともユニーク笑。
街そのものがひとつの巨大な物語として動いているような感覚、最初のうちから伝わってくるんですよね。

3つの魅力|異常が日常!ヘテロシティの沼ポイント
🌆 魅力①:超現実×都市オープンワールドの探索が楽しすぎる
正直、探索しているだけで時間が溶けます笑。
ヘテロシティは近代的なビルやショップが立ち並ぶリアルな都市なんですが、そこかしこに超常現象が溢れていて、一歩歩くたびに「なんかある!」ってなるんですよね。UE5(アンリアルエンジン5)で作られたグラフィックも本当に綺麗で、スマホとは思えないクオリティ。
移動の爽快感も特筆もの。壁走り・ビルよじ登り・反重力移動といったパルクールアクションが気持ちよくて、街を「走る」こと自体が楽しいゲームになっています。電ファミでは「ひとつ次元の上がったパルクール移動」とレビューされるほどで、重力を無視してビルを駆け抜ける感覚はクセになること間違いなし。
さらに、探索しながらNPCに声をかけたり、隠されたサイドストーリーを発見したりと、街の中にたくさんの物語が詰まっています。「今日はここだけ探索しよう」と思っていたはずが、気づいたら2時間経っていた……なんてことが普通に起きるゲームです。
📖 魅力②:1話完結アニメ風のストーリーが笑いあり涙ありで引き込まれる
NTEのストーリー、これが思った以上に面白い。
ファミ通では「こんなにもエモいオープンワールドRPGがあっただろうか」と評されていて、1話完結のアニメ風ドタバタ異常解決コメディースタイルで進んでいきます。毎回サクッと読めるテンポ感で、笑えるシーンあり、ぐっとくる場面ありと感情の波がちょうどいい。ゲームのストーリーって途中で飽きたり疲れたりしがちじゃないですか。NTEは1話ずつのまとまりがあるから、続きが気になって自然と読み進めてしまうんですよね。
また、仲間キャラたちの個性がとにかく濃くて愛着が湧きやすいのも大きなポイント。絆レベルというシステムがあって、キャラとの親密度を上げるとマイホームに呼んだり一緒にお出かけしたりと、ただ戦うだけでない関係性が育てられます。
ちぃちゃん・九原・早霧・ナナリなど個性的な仲間たちと過ごす日常パートも、このゲームの大事な楽しみのひとつ。戦闘だけじゃない「生活」を感じられるゲームはなかなかなかったりします。
🎰 魅力③:限定ガチャはすり抜けなし!無課金にも優しい設計
ガチャ系ゲームでよく聞く「限定狙いで天井まで引いたのに別のキャラが来た……」という悲劇、NTEでは起きません。
限定ガチャはすり抜けなしという仕様が正式確定しています。Sランクキャラを引いたら確定で限定キャラが手に入る、というシンプルで清潔な設計。しかも天井は90連で持ち越し可能。前回のガチャで引けなかった分のカウントが次回に引き継がれるので、積み上げていけば確実に狙いのキャラが取れます。
Sランクの排出確率は全ガチャ共通で0.99%。70連以降は1回ごとに確率が上昇する仕組み(いわゆる天井前の確率アップ)も搭載されています。無課金・微課金でも計画的に動けば十分狙えるラインだと思います。
ゲーム内容を徹底解説

🔄 プレイの基本サイクル
NTEの基本的な流れは、大きく分けると「異象ハンターとしての依頼こなし」と「シティライフ」の2軸で成り立っています。
ゲームを始めたらまずメインストーリーを進めていくのが基本。ストーリーを進めることでヘテロシティの各エリアが開放され、新しいコンテンツやシステムも解放されていきます。特に序章をクリアするとシティライフが解放されるので、そこまでは集中して進めるのがおすすめ。
異象関連の依頼は、街の住人から持ち込まれる「異象依頼」として発生します。聞き込みや調査、マップ探索で手がかりを集めて解決していくスタイルで、単純な戦闘だけでなく謎解き要素も含まれているのが面白いところ。
デイリー系のコンテンツとしては、ハイリスク依頼のこなしや各種シティライフのクリアなどが日課になっていきます。スタミナには「本性ピクセル(戦闘・育成用)」と「シティスタミナ(シティライフ用)」の2種類があり、それぞれの活動に応じて消費されます。
⚔️ バトルシステムと異能連環
NTEの戦闘は、4人チームによるリアルタイムアクションです。操作キャラを自由に切り替えながら戦う、テンポ感のあるバトルスタイルになっています。
基本の攻撃手段は「通常攻撃」「バイレールスキル(クールタイム制)」「EXレール終結(エネルギー消費の必殺技)」の3種類。クールタイム中にキャラを交代してサポートスキルを発動させ、隙を埋めながら戦うのが基本の立ち回りです。
このゲームで特に重要なのが「異能連環」というシステム。
チーム内の異なる属性(異能系統)のキャラを組み合わせ、特定の条件を満たした状態でキャラを交代すると、通常の交代攻撃より強力な「コンビスキル」が発動します。
具体的には、敵に与えたダメージで「連環値」を最大まで溜めると、チーム内の属性が隣り合うキャラのアイコンに専用エフェクトが出現。このタイミングで交代するとコンビスキルが炸裂します。
・チーム内に複数の異能系統(属性)のキャラを入れることで発動しやすくなる
・連環値を溜めてから交代するとコンビスキルが発動
・主人公(零)は異能連環の起点になりやすく、序盤から活躍できる
また、タイミングよく回避することで発動する「極限回避」や、敵の攻撃に合わせてキャラを交代することで発動する「レール反撃」なども存在。アクション要素がしっかりあるので、慣れてくるほど戦闘が面白くなっていくタイプのゲームです。
👤 キャラクターの種類と育成・強化
現在NTEに実装されているキャラクターは、SランクとAランクの2段階のレアリティで構成されています。各キャラには「異能系統(属性)」と「戦闘役割(ダメージ出力・バフ・回復など)」が設定されており、役割の組み合わせが戦略の肝になります。
育成要素は多岐にわたります。
・レベル上げ:ハンター攻略(経験値素材)と甲虫コインを使用。ステータス上昇幅が最大なので最優先
・突破:一定レベルごとにレベル上限を解放。素材は敵ドロップ or コンテンツストア交換
・弧盤(武器)装備:攻撃力上昇+固有の弧盤効果が付与される。ガチャや報酬・クエストで入手
・異能(スキル)強化:通常攻撃・バイレールスキル・EXレール終結などを最大Lv10まで強化
・ギア(駆動コア&駆動ブロック):パズルのようにはめ込んでクリティカルなど乗算ステータスを付与
・覚醒(凸):同キャラ重複で「心象の欠片」を入手し、効果を選んで覚醒。効果の無効化・選択も可能
一見多くて大変そうに見えますが、まずはレベル・弧盤・異能の3つを優先すれば序盤は十分戦えます。ギアの厳選は中盤以降に余裕ができてからでOKなんですよね。
🏙️ シティライフ|店経営・レース・配達など都市の楽しみ方
NTEの大きな特色のひとつが、このシティライフシステム。ヘテロシティで楽しめる「生活要素」の総称で、戦闘や探索とは全く異なる楽しみ方ができます。
主なシティライフには以下のようなものがあります。
・市内配達:荷物を指定の場所まで届けるお使いコンテンツ
・レーシング:車を使ったレースコンテンツ。車の購入が前提
・スイフトTAXI:タクシードライバーとして客を送り届けるミニゲーム
・にくきゅう大強盗:シティライフ系のユニークなミニゲーム
・店舗経営:骨董屋エイボンやカフェなど店舗を運営してファンスを稼ぐ
シティライフでは「シティスタミナ」を消費し、報酬としてファンス(ゲーム内通貨)を獲得できます。ファンスは車の購入やマイホームの家具など、生活コンテンツで使う通貨なのでこまめに稼いでおくと快適です。
また、シティライフを進めると「名声レベル」が上昇。名声レベルを上げることで新しいシティライフや施設が開放されるほか、Sランクキャラ「ちぃちゃん」もゲームプレイで無料入手できます。
🚗 移動手段の充実ぶり|車・バイク・パルクール
広大なヘテロシティを自由に動き回るための移動手段が、NTEでは豊富に用意されています。
徒歩でも壁走り・ビルよじ登りといったパルクールアクションで縦横無尽に移動できますが、長距離移動では乗り物が便利。購入できる乗り物は車・バイク・スクーターの3種類です。
・車:速度・耐久ともに高水準。レーシング参加にも必要。カーショップで購入(TerraX・シンエツ自動車・Regaliaの3店舗)
・バイク:車より小回りが利く。障害物に勢いよくぶつかるとダメージあり
・スクーター:ストーリー第1話で入手可能。速度は低めだが街中でも呼び出せて使いやすい
購入した車はカスタムショップ「暴走プレイヤー」で17種類のパーツ改造が可能。見た目だけでなく性能強化も狙えます。自分好みの一台を育てていく楽しさもありますね。
また、マップ各所にある転送ポイント(ヴェルテハイモー塔・ReroRero電話ボックス)を解放しておけば、ファストトラベルで瞬時に移動できます。序盤から積極的に解放しておくのがおすすめです。
🏠 マイホームとキャラとの絆システム
NTEではプレイヤー専用のマイホームを持つことができ、車や家具を購入してカスタマイズできます。単なる拠点ではなく、仲間キャラクターをマイホームに招待したり、一緒に外出したりといったインタラクションも楽しめる空間になっています。
キャラとの親密度は絆レベルというシステムで管理されていて、絆レベルを上げるとさまざまな交流が解放されます。キャラを車に同乗させてドライブしたり、自宅で話しかけてもらったり、ちょっとした日常の積み重ねがキャラへの愛着に変わっていくんですよね笑。
🎰 ガチャ・召喚とリセマラ
NTEのガチャシステムは「キャラクターガチャ」と「弧盤(武器)ガチャ」の2種類があります。ガチャに使うのはオラクルストーン(円石)で、クエスト報酬やログインボーナス・イベントなどで入手できます。
・Sランク排出確率:0.99%(全ガチャ共通)
・天井:90連でSランク確定
・ボード転換:70連以内にSランクが出ない場合、以降は確率が上昇
・限定ガチャ:すり抜けなし。Sランクを引いたら確定でピックアップキャラ入手
・天井持ち越し:未使用の天井カウントは次ガチャへ引き継ぎ可能
リセマラについては、序章ストーリーをある程度進めてメールアイテムを受け取れるタイミングでガチャを引き、結果が悪ければデータを削除して再スタートする流れになります。リセマラで狙うなら現環境の最強クラスであるナナリ(限定アタッカー)が第一候補。恒常キャラでは九原・早霧・ダフォディールの優先度が高いとされています。
課金について|無課金でも課金でも楽しめる!
NTEは基本無料のアイテム課金制で、課金しなくてもメインコンテンツはしっかり楽しめる設計になっています。
無課金で有利な点としては、まずガチャ石がゲームプレイで継続的に獲得できること。クエスト・ストーリー・イベント・デイリーこなしなど、さまざまな場面でオラクルストーンを集められます。天井の持ち越し制度があるので、コツコツ貯めれば確実にSランクキャラを狙えます。
また、無課金で入手できるSランク弧盤も存在します。ボスドロップやイベント交換・ショップ交換でSランク弧盤を手に入れられるので、課金していなくてもキャラの強化を進めやすいです。さらにゲーム開始時には事前登録報酬として甲虫コイン×30,000、ハンター攻略×20、Aランクキャラハニアなどがプレゼントされるのもうれしいところ。
課金するとしたら、月額パスやバトルパス系のコンテンツが費用対効果としてはおすすめです。追加のガチャ石を継続的に獲得できるため、狙いのキャラが来たときに無駄なく使えます。

NTE: Neverness to Evernessはこんな人におすすめ!
・原神や幻塔など、オープンワールドRPGが好きな人
・ファンタジーより現代都市を舞台にしたゲームがやりたい人
・ストーリーの読み応えとキャラへの愛着を大切にしたい人
・探索・戦闘・生活コンテンツを自分のペースで楽しみたい人
・無課金や微課金でも長く遊べるゲームを探している人
NTEはどちらかというと世界観に浸って自分のペースで楽しむタイプのゲームなので、じっくり派の方との相性は抜群だと思います。
NTE: Neverness to Everness 最新情報
NTE: Neverness to Evernessでは、2026年4月29日の正式リリース以降、定期的に新キャラクターの追加やイベント・キャンペーンが実施されています💡
2026年5月13日からは、時間停止能力を持つ新キャラ「潯(ほとり)」のピックアップガチャも開始予定!
最新情報は公式Xで随時更新されているので、見逃したくない方はフォローしておくのがおすすめです♪
🌆 NTE: Neverness to Everness 最新情報はこちら!
新キャラ・異象イベント、続々登場!
最新のイベントやキャンペーン情報は
公式Xでチェックしてみてください!
【『NTE: Neverness to Everness』サービス開始】
異常が日常、想像以上!
『NTE』4月29日サービス開始!鑑定士さん、ヘテロシティへようこそ!
▼今すぐダウンロードhttps://t.co/2QT1DIRRFXサービス開始初期は混雑や通信の乱れが発生する場合があります。問題の解決にはFAQをご参照ください。… pic.twitter.com/tx5EDgoQ1x
— NTE 公式 (@NTE_JP) April 29, 2026
まとめ

超現実×都市という唯一無二の世界観、爽快なパルクール探索、笑いあり涙ありのストーリー、そして無課金に優しいガチャ設計
NTEにはオープンワールドRPGとして欲しいものがひとまとめに詰まっています💡
特に「異常が日常」という設定の作り込みが半端じゃなくて、ヘテロシティを歩いているだけでこの世界に住んでいる感覚になってくるんですよね。戦闘だけじゃなくシティライフやマイホームまで楽しめる懐の深さも、長く続けられる理由のひとつだと思います!
気になった方はぜひ一度ダウンロードしてみてください!

